プロとして生きる私のルール
習慣が続く設計を、
レッスンに。
Takaharu / 井上 幸晴
福岡店インストラクター 環境責任者
profile
Takaharu / 井上 幸晴
2023年8月入社。回復期リハビリ病院で理学療法士として働く中で、予防医療の重要性を実感。運動療法を学ぶ過程でピラティスに可能性を感じDEPへ。現在はお客様がセッションに集中できる環境づくりを担いながら、結果だけでなく「続けたくなるレッスン」を追求している。
MY FORMS プロとして生きる私のルール
関係は、理解の深さで決まる。
何より大切にしているのは、お客様を深く理解することです。生活背景や身体の使い方まで丁寧に耳を傾け、「この人になら話せる」と思ってもらえる関係を築く。その上で、表面的な悩みの奥にある本当のニーズを具体化します。人によって必要なアプローチが変わるからこそ、慎重に確認を重ねながら最適なレッスンを組み立てています。
結果だけでは、
人は続かない。
「Takaharuのレッスンは、つまらない」というオーナーの一言が、僕の価値観を変えました。当時の僕は、お客様の身体を改善することが良いレッスンだと考えていたんです。そんななか本店のスタッフから教わったのは、身体機能と感情の二軸で考えること。身体を変えるだけでなく、「楽しい時間」もつくる。その積み重ねが、運動を自然と日常の一部にしていくことを知りました。
伝え方まで、オーダーメイド。
同じエクササイズでも、運動経験のある人には専門用語を交えて細かく説明し、運動が苦手な人には「あと3分です!」「ラスト1セットです!」などシンプルに翻訳しています。いかに継続できるかを考え、簡単すぎず難しすぎない「少し頑張ればできる負荷」を選ぶ。小さな成功体験を積み重ねながら、無理なく続けられるレッスンを設計しています。
MY
FAVORITE
私を整えるもの
好きなものは、ガマンしない。
ボクシングで限界まで身体を動かした後に味わうスイーツは、僕にとって最高のご褒美です。「ガマンする」のではなく、「頑張ったから楽しめる」という考え方はレッスンにも通じます。運動は、好きなことをこれからも思いきり楽しむためにある。「今日はお酒がおいしく飲めますね!」というお客様へのさりげないひと言にも、この想いを込めています。
私の仕事観
仕事とは、結果を出すための準備を積み重ねることです。疑問があれば学び、知識を更新し続ける。スタジオも、お客様の集中を妨げる違和感がないよう細部まで整える。レッスン以外のすべてが、50分の成果につながると考えています。
これから目指す姿
身体のことならTakaharuに相談したいと、お客様だけでなく同業のインストラクターからも信頼される存在になりたい。将来は、格闘家のコンディショニングを通して、競技人生そのものを支えられるプロを目指しています。