代表メッセージ
DEP創業者が語る、起業の原点とDEPの現在地、
そして求める仲間へのメッセージ。
Take / 船越 剛司
代表取締役
PROFILE
代表取締役 Take
ピラティスの力で、
日本の予防医療に
革命を。
理学療法士として、医療現場で10年以上の臨床を経験。脳卒中後の急性期リハビリや整形外科領域など、1500名以上の患者様と向き合う。現場で感じた「もっと早く関われていたら」という悔しさを原点に、Pilates Studio DEPを創業。現在は全国への店舗展開と教育体制の構築を通じて、療法士の可能性を広げる挑戦を続けている。
- 2023年「NEXT AWARD」にて「トレーナー・オブ・ザ・イヤー(プログラムディレクター部門)」最優秀賞を受賞。
- YouTubeの登録者数4万人(2026年10月現在)。modelpressや社長名鑑など各種メディアにも取り上げられる。
- 日本理学療法士協会の学会奨励賞を受賞。理学療法士としても数々の実績あり。
起業のきっかけ
技術だけでは、
助けきれない
現実があった。
病院では、さまざまな患者様と向き合ってきました。笑顔を見せてくれていても、その奥には思うように身体を動かせないことへの苦しさや、周りへの申し訳なさを抱えている人もいました。どれだけ技術を磨いても、元の生活に戻ることが難しい現実がある。もっと早い段階から身体と向き合うことができていたら、違う選択肢をつくれたのではないか。そう考え、立ち上げました。
創業期の苦労
理想のサービスを、
全店で再現する難しさ。
店舗を増やすなかで最も難しかったのは、DEPが大切にする技術や考え方を、どうすれば一人ひとりに伝えられるかということでした。独自の教育システムを整え、成長を支える環境をつくる。楽しみながら学び、「なぜこの施術をするのか」「どうすればお客様のQOLを上げられるのか」まで理解する。そうやって、個人の経験に頼らずDEPの価値を誰もが再現できる組織を少しずつつくってきました。
DEPの現在地
目指すのは
全国185店舗以上。
そのための仲間が欲しい。
最低185店舗を目指すのは、
「予防」の選択肢を、全国に広げたいから。
正直、最初は各都道府県に1店舗あれば
十分だと思っていました。
店舗が増えることで品質が
薄まってしまうのが怖かった。
ですが、1県に1店舗では届かない人がいる。
この挑戦を成し遂げるには、
一人ひとりの療法士の力が必要です。
DEPのこれから
「DEPで働いてよかった」と、
胸を張れる会社にしたい。
僕がつくりたいのは、ただ店舗数が多い会社でも、技術を学べる会社でもありません。お客様の人生を本気で変えようとする療法士が集まり、その仕事に誇りを持てる会社です。そして、一人ではできないことを、仲間となら実現できる。そんな経験を、ここでたくさんしてほしい。DEPに入ってよかったと、何年経っても思える会社を、みんなでつくっていきたいと考えています。