仕事を知る

セッション事例

DEPの仕事が伝わる3つのセッション事例をご紹介します。

一人ひとりの身体に、
最適な答えを
探し続ける。

目指すのは、身体の悩みを解決することだけではありません。お客様が好きなことを楽しみ、自分らしい毎日を送れるようになること。DEPで働く療法士の仕事を実際のセッションからご覧ください。

もう一度、自分の足で
歩ける喜びを。

INTRODUCTION

「歩ける」が、
自信を取り戻した。

運動がお好きな方でしたが腰痛や脊柱管狭窄症による痛みで活動量が低下し、外出する機会も減っていました。まずは身体の状態に加えて骨密度も確認し、骨や関節への負担を考慮したプログラムを設計。「この角度なら痛くない」「ここまでなら動ける」と毎回身体の反応を確認しながら、無理なく可動域を拡大しました。自宅ではストレッチボールを用いたセルフケアを継続してもらうことで、約3ヶ月で歩行能力が向上。片脚立ちも安定し、現在は約1時間の犬の散歩を楽しめるまでに回復されています。

  • Y.M
  • 女性
  • 77歳
  • 福岡県

施術でのこだわり

  1. 骨密度を考慮した安全性重視のプログラム設計
  2. 痛みのない範囲を広げる段階的なアプローチ
  3. 習慣化を優先したセルフケア

お客様の声

「また来たい」と思える
場所に出会えた。

電車を降りる時や座った後の腰や足の痛みがつらく外出することすら億劫でしたが、娘の紹介でDEPのピラティスを体験し、簡単な動きでも身体の軽さを実感できることに驚きました。スタッフの皆さんがたくさん褒めてくださることも励みになり、身体だけでなく気持ちまで前向きになれました。

慢性的な腰痛と、
姿勢の悪さから卒業。

INTRODUCTION

変わるきっかけは、
続けられることだった。

食事管理などの健康意識は高いものの運動習慣がなく、アパレルの立ち仕事による慢性的な腰痛と反り腰に悩まれていました。まずは腹部の安定性を高めることを優先し、準備運動から始めて体幹トレーニングへと段階的に負荷を調整。仕事の合間にも続けられるストレッチを取り入れながら、無理なく身体の使い方を身につけられるようサポートしました。その結果、腰痛や姿勢が改善し、約5kgの減量にもつながりました。現在はレッスンの回数を減らしても安定した状態を維持できています。

  • A.K
  • 男性
  • 55歳
  • 愛知県

施術でのこだわり

  1. 腹部の安定性を高める体幹アプローチ
  2. 反り腰改善に向けた段階的な負荷設定
  3. 立ち仕事を考慮したセルフストレッチ指導

お客様の声

頑張り方まで
僕に合わせてくれた。

一人で運動を続けるのは苦手でしたが、無理な宿題ではなく仕事の合間にできるストレッチを一緒に考えてくれたので続けられました。いつも隣で応援してもらえたことも心強かった。腰痛だけでなく姿勢やお腹まわりも変わり、体重以上に見た目がスッキリしたと感じています。

4年間続いた痛みを、
1ヶ月で改善。

INTRODUCTION

痛みの原因は、
全身から探り当てる。

肩や首の違和感を改善するため複数のピラティススタジオや整形外科へ通い自宅でもエクササイズを続けられていましたが、十分な変化を感じられずDEPへ。身体を評価すると原因は肩だけでなく、骨盤の前傾や姿勢・肩甲骨の動きにありました。まずはコアを安定させて姿勢を整え、その上で肩や胸郭の動きを改善。さらに食器洗いや車の運転・枕の高さまで日常生活を見直しました。その結果、初回から痛みが軽減し、1ヶ月後には「4年間で今が一番身体が楽」と実感いただけるまで改善しました。

  • A.N
  • 女性
  • 39歳
  • 埼玉県

施術でのこだわり

  1. 姿勢・骨盤・肩甲骨を含めた全身評価
  2. コアを土台にした段階的な運動プログラム
  3. 生活動作・住環境まで含めた生活指導

お客様の声

納得できるから
続けたいと思った。

約4年間で6店舗以上のスタジオへ通いましたが、疑問に思ったことへ納得できる説明を受けられたのはDEPが初めてでした。自分に必要なポイントを理由まで分かりやすく教えてくださるので信頼できます。今では立ち方や家事、車の運転まで意識が変わり、毎日の身体の使い方が大きく変わりました。