プロとして生きる私のルール

相手を変える前に、
まずは自分を疑う。

Mizuki / 加藤 瑞希

統括技術責任者 鳥取店店長

profile

Mizuki / 加藤 瑞希

2020年10月入社。病院で経験を積んだ後、共に働いていた代表Takeの人柄や考え方に惹かれ、創業メンバーとしてDEPへ。現在は鳥取店オーナーとして店舗運営やスタッフ育成を担うほか、全国の店舗連携にも携わる。

MY FORMS プロとして生きる私のルール

言葉にならない本音まで、
観察する。

カウンセリングシートに書かれた悩みを、そのまま答えとは受け取らない。本当に求めているものは、身体の反応や無意識の癖に表れることが少なくないからだ。まず身体に触れ、動きを確かめる。そこで得た情報をもとに会話を重ねながら、その人自身も気づいていない違和感や課題を探っていく。それが、Mizukiがセッションで何より大切にしている姿勢である。

伝え方までが、
技術になる。

避けたいのは、インストラクターのエゴだ。できない動きを繰り返させるのは、歩けない赤ちゃんに「歩け」と言うようなもの。うまくできないのは努力不足ではなく、身体の使い方や説明の仕方に原因がある。だからMizukiは伝え方もエクササイズも変える。難しさを感じさせずに、結果へ導く。相手に合わせて自分が変わり続けることも、プロの技術だ。

可能性を、信じ抜く。

「自分でやった方が早い」。オーナーとしてスタッフを育てる立場になり、そう感じることは何度もあった。それでも後輩に任せるのは、代表Takeがそうして自分を育ててくれたからだ。代表から受け取った「人を信じる育て方」を、次の世代にもつないでいきたい。DEPらしい技術や向き合い方を受け継ぐ仲間を増やすこともまた、未来のお客様への価値につながると考えている。

MY
FAVORITE

私を整えるもの

感度を保つための、
静かな時間。

ヨガやお香の時間は、感覚をリセットするための習慣だ。お気に入りは、ウッディ系の落ち着いた香り。休日の朝は、コーヒーを片手に香りを楽しむ。

仕事とプライベートの境界はあまりなく、DEPの仲間と過ごす時間も大切なリフレッシュのひとつ。「人の小さな変化を感じ取るため、まずは自分の感覚を整える」。Mizukiらしい習慣である。

私の仕事観

「技術を届ける前にその人を理解することを意識しています。身体が変わらない原因も、日常生活にヒントが隠れていることがよくある。そこを紐解き、自分にできることはないかを考える。一人ひとりを深く知ることを大切にしています。」

これから目指す姿

「その時々で面白いと思ったことに夢中になるタイプなので、将来を細かく決めているわけではありません。でも、まずは鳥取店を任せられる人を育て、DEPの可能性を広げていきたい。お客様やスタッフから目標にされる存在でありたいです。」